カットの周期
切りどきを教えてくれるのは、伸びた長さだけではありません。

毛先の重さや分け目の乱れが最初のサイン
毛先が重く感じられるようになる。
分け目がまとまりにくくなる。
丸みが間延びして見えはじめる。
カットで作ったシルエットが崩れはじめる、その瞬間が次のご来店の目安です。
崩れる速さは髪質と生え方で変わる
同じ長さでも、早く感じる方もいれば、ゆっくり感じる方もいます。
骨格に合わせて整えたラインは、伸びるほど輪郭から離れていきます。
短い髪ほど早く、長い髪ほどゆるやかに。
目安は、一ヶ月半から二ヶ月のあいだです。
朝のセットにかかる時間からも逆算します
朝は乾かすだけで整うよう、伸びていく分を見越して切っておくこともあります。
次に崩れる形まで、あらかじめ計算しておきます。
次に切る時期はカウンセリングで決めています
朝のセットにかかる時間や、まとまりにくさをうかがいます。
仕上げのあとには、次に切るとよい時期もお伝えしています。
「そろそろかな」という感覚は、思うよりも早く訪れることがあります。
予約から大須の店に来ていただくまでにも、髪は伸びていきます。
早すぎれば、髪の動きが生まれる前に終わってしまう。
遅すぎれば、輪郭は少しずつぼやけていきます。
次に切る日を決めているのは、髪の伸び方です。
よくある質問
- Q. カットに通う頻度の目安はどのくらいですか?
- 一ヶ月半から二ヶ月が目安です。短い髪型ほど早く、長い髪型ほどゆるやかにシルエットが崩れていきます。
- Q. 伸びていなくても切ったほうがいい場合はありますか?
- あります。毛先の重さや分け目のまとまりにくさなど、シルエットの崩れが出はじめたときが目安で、伸びた長さだけでは判断していません。
- Q. 次に切る時期はどうやって決めていますか?
- カウンセリングで朝のセット時間やまとまりにくさをうかがい、仕上げのあとに次の目安をお伝えしています。